フラダンス 用品


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フラダンス フラ楽器のウリウリ フリフリとは


フラダンス フラ楽器のウリウリとは


ウリウリフリフリは ハワイの羽根付きのガラガラ鳴る物です。

一般には赤と黄色の配色、特注で他色あり、単色&複色などがあります。




ウリウリ フリフリ
一体式(羽の部分をボトムから取り外すことは出来ません)と、取り外すことのできる2種類があり 2つで1組となっています。


丸いところは、木の実の中身をくり貫いて空洞になった所に小さな粒が沢山入っているものです。

それに棒がくっついてその先端は小さなお皿のようになって羽根がついています。


ウリウリ フリフリに使われている羽は、鶏の物で 羽を各色に染めてから、大きさを揃えミシンにかけます。

そしてそれを布に縫いつけ、羽(キャップ)部分が出来上がります。


取り外し可能な羽根の物は、お皿にかぶせるように取り付けてゆいつけています。

棒を持つのはお皿の真下辺り、親指と人差し指でにぎり、中指、薬指、小指は添える程度で使用します。


ウリウリ フリフリを振ることによってマラカスのようにガラガラってなるんです。


これをボトムにかぶせてウリウリになります。ウリウリは両手に持ち、振って使います。それを振ることによって シャカシャカ とマラカスのような音が出ます。

ウリウリ フリフリは片手にひとつだけ持って踊る場合もあります。



ウリウリの色ですが天然素材でできている為、若干形や色が異なることがあります。







フラダンス フラ楽器のウリウリとは

posted by フラダンス案内人 at 20:06 | TrackBack(0) | フラダンス 用品

フラダンス イプ、イプヘケという楽器とは


フラダンス イプイプヘケという楽器とは


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フラダンスでし様子する楽器

イプへケ(ipu heke)とは、

ポリネシアの中でハワイ特有の楽器のことをいいます。

イプ(瓢箪)の中身を掻き出した物を二つ重ねて作られる。

床に底を打ち付けるか、手で叩いて音を出す。ウリウリとともにハワイを代表する楽器。



イプへケはひょうたんをくり抜いて乾燥させ、表面加工を施し仕上げられたイプ、イプヘケは少しのお手入れの方法をご紹介します。

この方法でイプへケをより長く良い状態で保存してくださいね。


イプの保存方法1

イプにはポリウレタンの表面塗料が塗られていますので光沢を維持するためにホコリなどは綺麗にふき取ってください。



イプの保存方法2

イプの一番の大敵は、虫です。乾燥したひょうたんは虫の好物ですので、定期的に点検をするかカバーをかけて虫食いを防いでください。



イプの保存方法3

イプ内部に白い薄皮が残っている場合があります。時間がたつにつれてはがれてきますが音には影響しませんので安心してください。また、白い薄皮は綺麗に取り除いてください。



イプの保存方法4

イプは、高温多湿は禁物です。絶対に過度に高温や低温な場所に長時間放置しないで下さい。イプ自体または表面塗料にヒビが入る可能性がありますので十分に注意してください。


イプの保存方法5

イプには特有のにおいがします。 やはりその匂いが気になる方も多いと思いますので イプの匂い対策で密封するとか、消臭スプレーとかで匂いを消しちゃいましょう。







フラダンス イプイプヘケという楽器とは

posted by フラダンス案内人 at 14:19 | TrackBack(0) | フラダンス 用品

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